AT(アシスティブ・テクノロジー)スポーツ

AT(アシスティブ・テクノロジー)スポーツとは

「ATスポーツ」とは、「アシスティブ・テクノロジー・スポーツ」の略で、障がい児者に対して支援技術を活用した身体活動、対戦を通した支援技術の共有をスポーツとして捉えるものである。
「支援技術を活用した」とは、支援機器や、支援機器の操作方法・設定を選定し活用することである。
「身体活動」とは、支援技術を活用した方法を習得し、自らの力で活動することである。
「対戦」とは、他者と競うことで、より適合した支援機器を活用、そのための練習により記録の向上を目指すことである。
「支援技術の共有」とは、相手が使用している支援技術を知り、記録の向上のための方法の幅を広げることである。
従って、「ATスポーツ」には、障がいによる困難さに適した支援機器、支援機器を活用するための支援、支援機器を最適に使用するための練習が必要となる。なお、これらは、参加する人たちのQOL向上のため、共有されるものである。

ATスポーツ大会

ATスポーツ大会2022

ATスポーツ大会2022は、プレ大会として、障がい児者に対して支援技術を活用した支援を学ぶ学生を対象に、金沢星稜大学(新谷研究室)、帝京大学(金森研究室)、皇學館大学(大杉研究室)において、2022年12月にオンデマンド開催をしました。

今後は、対象大学、支援技術を活用した支援を学ぶ方向けのイベント等に拡大予定です。

ATスポーツ大会2022(大学生の部)

ATスポーツ大会2022(大学生の部)
開催の目的障がい児者に対して支援技術を活用した支援を学ぶ学生に対して、支援技術の知識を広げる機会とする。参加対象障がい児者に対して支援技術を活用した支援を学ぶ学生ATスポーツ大会2022は、プレ大会として、...

ATスポーツ大会2022運営

  • 金沢星稜大学人間科学部スポーツ学科
    2022年度フィールド基礎演習
    ATスポーツ(仮称)大会の企画と実施プロジェクトメンバー 7名

ATスポーツ大会実行委員会

(敬称略・五十音順)

  • 新谷 洋介(金沢星稜大学)
  • 大杉 成喜(皇學館大学)
  • 金森 克浩(帝京大学)
  • 田代 洋章(日本支援技術協会)
  • 田中 栄一(北海道医療センター)
支援機器・教材ナビ
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